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ソードアートオンラインのフル動画を無料視聴できるサイトまとめ!感想とあらすじも*ネタバレ有

ソードアートオンラインのフル動画を無料視聴できるサイトまとめ+ネタバレ感想とあらすじ

ソードアートオンラインのフル動画を無料視聴できるサイトと、感想とあらすじをまとめました!*ネタバレ有

ソードアートオンラインのフル動画を無料視聴できるサイトまとめ

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ソードアートオンラインのあらすじ

今より少しだけ未来の2022年。1万人の若者がバーチャルゲーム(仮想世界を体験するゲーム)「SAO」に興じていました。

現代のバーチャルゲームと違う所は、仮想世界を画面の外で見ているのではなく「ナーヴギア」を装着して全ての感覚を移行させる点です。

「ナーヴギア」を装着することで、まるでオンラインゲーム「SAO」に自分が飛んで行ったような感覚でプレイすることが可能なのです。

そのゲームをプレイしている間は現実世界での情報は何一つとしてプレイヤーに届きません。そのリアル感が若者たちに人気の理由でした。

 

そんな大人気のオンラインゲーム、「SAO」から突然ログアウトできなくなります。「SAO」の技術者の手でプレイヤーたちはゲームの中に閉じ込められ、ゲーム中で死亡すると現実世界でも死亡してしまうという最悪のシナリオが始められてしまいます。

ソードアートオンラインは、主人公であるキリトが「SAO」からの脱出を目指す中で仲間と出会い、成長していく物語です。

ソードアートオンラインの感想*ネタバレ有

ゲーム=娯楽ではなく、もう1つの人生を見付けてしまう怖さ

ソードアートオンラインのポイントは、ゲーム世界の人間関係=現実の人間関係になっている所だと思います。

この作品を知るまでのオンラインゲームのイメージは、現実世界が辛いから逃げの気持ちでオンラインゲームで自分の存在価値を見出す場所だというものでした。

でも、まず「SAO」の中でキリトが大変な目に遭い過ぎて逃げ場でも何でもなくなってしまっています。最早ゲームの中は逃げ場でも何でもないのだなと少し辛い気持ちでこのシリーズを最初は見ていました。

理不尽な支配者と、搾取される側の人間、ある程度年を重ねた大人にはそんな構図が感じられてキリトたちが不憫にも思えてしまっています。

僕にとって、ゲームって現実のしがらみから解放されて自分から「孤独」に没頭したくてやるものなのでキリトやヒロインのアスナみたいにゲームの中で更に人間関係を築くって何それ無理って感じなのですね。

ストーリーのあるゲームをプレイして感動することももちろんあります。

けれど自分がゲームの中で自己を確立していかなきゃいけないなんて面倒くさいし、元から性格やバックグラウンドがあるキャラクターを操作して他人事の人生を高見の見物をしている方が圧倒的に気楽です。

だからソードアートオンラインの主人公たちは、ゲームからログアウト出来なくて現実の自分の身体が生命の危機的状況にあるなんて非常事態なのにも関わらず輝いていて眩しく感じるのです。

 

今はソードアートオンラインのアニメが始まった当初より、僕たちとゲーム世界での境目が曖昧になってきています。

テレビゲームの映像が流れるCMを見ては映画と見間違えてしまうほど精度が高く、画面上の現実世界にモンスターを出現させる仕組みのゲームも出て幼い子どもであれば現実との境目も曖昧になってしまってもおかしくないでしょう。

ソードアートオンラインのゲームで怖いなと個人的に感じたことは、人ってゲームという仮想空間に閉じ込められたにも関わらず順応してしまうものなのだということです。

現実世界はつまらなくて、辛いことばかりで、刺激的なこともないかもしれませんが仲間を命を戦いで失ったりしません。

非現実的な戦いや身近な人の死を仮想世界で体感することが価値があるのだと、見ている人に植え付けてしまうようなそんな危うさも感じました。

キリトのトラウマと彼の痛い位の優しさ

個人的にキリトの性格は優しくて、それでいて時に凛としてアスナを助けるような勇敢さも兼ね備えていて好感を持っています。

キリトは男性キャラクターとして見ると可愛いなと思うジャンルに入りますが、発言がいちいちカッコいいので若い女性ファンは普通にカッコ良いとときめいているのでしょうね。

 

キリトはゲームの序盤で、サチという女性キャラクターの死を目にしてショックを受けてしまいます

サチは仮想世界のゲームに一緒に閉じ込められて、脱出を目指していく「月夜の黒猫団」の紅一点メンバーです。

キリトと現実世界でも同じ部活のメンバーで、ゲーム内でも現実の人間関係をそのまま繋がっていた間柄でもありました。

サチはこの「SAO」世界に閉じ込められていた当初から、戦わないと生きていけない過酷な状況に怯えていてキリトもそれを承知で彼女を守ろうと奮闘していました。

心優しく臆病な彼女は、もう自分がこの状況で生き残ることが出来ないと悟っていたので戦いに巻き込まれて死んでしまった時もキリトへの感謝の気持ちしかなかったのですがキリトにはその想いが届かなかったのです。

キリトがまるで自暴自棄になったかのようにその後戦いに明け暮れていく姿を見て、胸が痛みました。

キリトは自分がサチを守ることが出来なかったことをずっと引きずって戦い続けていきます。そうした過程があるから、余計にその後のキリトの優しさがカッコよく思えてしまうのです。

所詮ゲーム、そう言ってしまえば身もふたもありませんが確かにそのゲームの中で生きていく人たちがいて、培った人間関係があって、命の危機を共に乗り越えてきた自信もあって、キリトたちにとっては「SAO」の世界が確かに現実だったのです

仮想世界を生きる意味と現実の重さ

少し進んだ先のシリーズ、「ソードアートオンライン アリシゼーション」で登場するアリス・ユージオは完全なるAI、ゲームの中だけで存在するキャラクターです。

当然構築されたプログラム通りに動くキャラクターのはずですが、危機的な状況でプログラムに反する行動を起こすことが出来たキーパーソンでもあるのです。

キリトにとって、彼らに関わる人たちにとってそこは確かに1つの世界なのだと強く感じました。

仲間を失う痛みも、感じる友情も、例え作られた世界であってもキリト自身が選んで作って行った世界で、それは虚構だとしても嘘ではないのです。

ソードアートオンラインの中のエピソードで、病気のため現実世界で寝たきりの人がゲームの世界の中では生き生きとした人生を歩めるというものがあって印象に残っています。

現実世界からの逃避としてゲームに逃げるのは問題がありますが、もう1つの人生を生きるチャンスとして捉えるとそれを否定するのも違う気がします。

ただやはり、システムにトラブルがあったりするとゲームの中の人生・人々全てが消滅してしまう危険性だってあります。

それだけゲームの中で何年も過ごし数多くの経験をしても現実に戻ると数日しか経っていない、その事実が現実と仮想世界の隔たりを感じさせる最後の砦なのかもしれません。

ゲームの世界がリアルになっている昨今、現実世界と時間軸が同じゲームなんて沢山ありますよね。

ゲームの世界での自分を大切に思うことはもちろんですが、キリトたちのように現実に戻っても自分の存在をないがしろにせず生きていけるようになることが大切なのかもしれません。

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