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優れたリード文(導入文)とは?文例を用いて具体的に解説!

優れたリード文の書き方

 

  • 離脱率を下げたい、滞在時間を上げたい
  • 本文を最後までしっかり読ませてCVRを高めたい

そう考える時にまず大事になるのがリード文(導入文)。今回はそのリード文の正しい書き方を、ライティング本を30冊以上読んだ僕が文例を用いて具体的に解説します!

リード文とは?意味と必要性を解説

リード文とは簡単に言うと、ユーザーがタイトルの次に読む文章のこと。

ひじり
ひじり
この記事で言えば「離脱率を下げたい~具体的に教えます!」の部分!

このリード文が下手だと、即離脱され商品紹介まで読んでもらえないことになる上に、当然上位表示も取れません。

 

ではどのようなリード文を書けばいいか?それを考えていきましょう!

リード文は次の見出しを読ませるために存在する

そもそもリード文とは、本文をしっかり読んでもらうために存在します。

そのため、必ず本文に書いてある内容に触れるようにしましょう。

また読者に刺さる内容を簡潔にまとめることが大切になります。

 

文例から学ぶ、具体的な正しいリード文の書き方

例えば、「トイレの掃除方法!超綺麗になるたった1つのテクニックを紹介」というタイトルの記事のリード文が下記のようなものだったとします。

皆さん、家事に仕事に育児にと、毎日やることは本当にたくさんありますよね?
おうちのお掃除はどのくらいできていますか?

「毎日掃除機をかけているわ。」という方でも、キッチンやトイレなどの水回りはきれいにできていますか?

「毎日忙しくてなかなかそこまでは…。」というそこのあなたのために、長い間放置されたトイレの汚れもピカピカにする方法をご紹介します。

これ、ダメです。ダメダメです。

絶対に直さなければならない2つのダメポイントがありますので、解説します。

ひじり
ひじり
読み進める前にどこがダメなのか1度考えてみてね!

 

リード文は「自分の為の記事だ」と思わせることが最も大切

さっきの文章は、文頭で「皆さん」と使っているのに文末では「そこのあなた」になっている時点でダメな上、ちょっと失礼な言い回し。

これだと、サラサラっと読む層は気にとめず読み進めてくれるかもしれませんが、しっかり読もうとしている悩みの深い層は確実に離脱してしまいます。

 

ひじり
ひじり
収益性的に、大事にしなければならないのは悩みの深い層だからこれはまずい!

 

リード文は「自分の為の記事だ」と思わせることが最も大切です。

そのため今回の例では使う必要自体がないので無くても構いませんが、使いたいのであれば「皆さん」ではなく「あなた」に統一しましょう。

またもっと読者が読み進めたくなるように、共感や意外な事実で興味を引きましょう。このテクニックについては後述します。

 

リード文は検索意図を理解し、刺すような文章にする

次に、先ほどのリード文は検索意図を理解できていないことが問題です。

  • 「お掃除はどれくらいできていますか?」
  • 「トイレやキッチンなどの水回りはきれいにできていますか?」

 

これ、ダメです。ダメダメすぎます。

問いかけること自体は悪くないのですが、記事のタイトルは「トイレの掃除方法」なので記事を見てくれている人は「トイレ掃除の方法を知りたい層」ということ。

そのため上記の問いかけは見当違い。他の水回りの話なんていりませんし、「毎日掃除機はかけているわ、という方でも~」なんてペルソナ(読者層)を絞りきる必要もありません。

「トイレ掃除」についての問いかけにしなければ意味がないどころかマイナスなので、トイレ掃除についてだけ書きましょう。

 

ではどのようにすれば優れたリード文になるのか。次の見出しの「3つのテクニック」を学んだ後、書き直してみましょう!

 

簡単なのに優れたリード文が書ける3つのテクニック

権威性を用いて説得力を高める

例えば、この記事のリード文にあった「ライティング本を30冊以上読んだ僕が教えます」の部分。

リード文はライティング技術(文章力)と深く関わってくるので「それだけ読んでいる人の記事ならきっとタメになるはずだ!」と考えさせることができます。

 

ちなみにあれ、嘘です。ごめんなさい。

30冊以上どころか1冊しか読んでません。ただ、ここの部分をわかりやすく説明したいがために書いた嘘なのでお許しを。

 

ひじり
ひじり
本は読まないけど、実際に上位表示されているサイトを毎日最低20ページ分は読んでるよ!

 

ともかく実際ここまで読み進めて頂いたということは、真偽はさておき権威性は効果的ということ。

「夏までに5kg痩せる!」という記事なら、太った人や元々痩せている人よりも努力で痩せることに成功した人が書いている方が説得力がありますし、

「お金持ちになる方法」という記事なら貧しい人が書いたものよりもお金持ちが書いたものの方が説得力があります。

つまり権威性を利用する際は、「その分野の専門家」感を出すのが大切です。

ちなみに権威性はSEO対策としても非常に効果的。

医療系の記事に「医師監修」と書いてあるサイトが上位表示されているのはよく見かける上、Googleの公式(英語)でも「誰が書いたかを重視する」と発表されています。

 

問題提起や共感で親身になって書く

例えばダイエット商品の訴求記事なら、

  1. 内臓脂肪が酷く「このままだと死に至る」と医者に言われた僕が、大した苦労もなくたった3か月で超健康体になれたので、その方法をシェアします!
  2. 細い子と一緒に歩くと比較されそうで恐かった過去の私へ。今では恐がられる側になれました。

 

といったように「読者と同じ立場だった過去がある」風に書いていきます。

この時大事なのは、こちらが相手に共感をするのではなく相手に共感させること。

こちらから共感するとすり寄ってる感が出てしまいますが、相手に共感させると「え!私も!」とより強く感じさせることができます。

この人は私の持っている悩みを解決した未来の私だ!」と認識してもらえるのが1番良いですね!

 

意外な事実や疑問解決+新たな疑問を提示することで興味を引く

同じくダイエット商品の訴求記事で考えてみましょう。

  1. 「アメリカでは太っているというだけで自己管理能力が低いとみなされ給料が下がること、知っていましたか?」
  2. 「焼肉とお茶漬け、どちらが太るか知っていますか?答えはお茶漬け。焼肉は一見太りそうに感じますが、実は太る原因は糖質。お茶漬けは糖質(米)なので焼肉よりも太りやすいのです!では逆に糖質たっぷりのものを食べた時、何をすればいいか知っていますか?」

 

といったように、「読者の興味を引く内容が本文には書かれている」と思わせるように書きましょう。

この時大事なのは、検索意図を決して読み違えてはいけないということ。見当外れなことを書いてしまえばその時点で離脱されてしまいます。

更に言えば

  • 「給料が下がる」⇒「平均体重よりどれくらい上回ると年収どれくらい下がる?」
  • 「焼肉とお茶漬け」⇒「糖質やカロリーはどれくらい違う?」

というように、ソース(情報元)を提示しながら数字も書くようにしましょう。

 

以上のテクニックを踏まえた上で、優れたリード文に書き直してみよう!

皆さん、家事に仕事に育児にと、毎日やることは本当にたくさんありますよね?
おうちのお掃除はどのくらいできていますか?

「毎日掃除機をかけているわ。」という方でも、キッチンやトイレなどの水回りはきれいにできていますか?

「毎日忙しくてなかなかそこまでは…。」というそこのあなたのために、長い間放置されたトイレの汚れもピカピカにする方法をご紹介します。

 

先ほど紹介した3つのテクニックを使って、上記の文を書き直してみましょう!

  1. 権威性
  2. 問題提起や共感
  3. 意外な事実や疑問解決+新たな疑問

 

 

トイレの頑固な汚れや黄ばみハウスクリーニング業者なら3分で新築のようにピカピカにできるって知ってましたか?

実はこれ特別な技術は一切必要なくって、たった1つのお掃除グッズだけで誰でも簡単に出来るんです・・・!

今回はそのグッズをご紹介します!

 

 

 

ドヤ?( ・´ー・`)

 

あっ・・・ブラウザバックしないで・・・。

 

ちなみに紹介した3つのテクニック以外にも、

  1. 「新築のように」という比喩表現でお掃除グッズを購入した未来をイメージさせたり
  2. 「誰でも簡単に」という言い回しで「私でもこの記事を読めば出来そう!」と思わせる

テクニックも使われています。

 

ライティング技術というのはテクニックを知るだけでは絶対に吸収できないので、下手でもとにかく自分なりに書いてみましょう!

ひじり
ひじり
一緒にドヤれるようになろうぜ!

 

ドヤ?( ・´ー・`)