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【初心者向け】アイスホッケーのスティックおすすめランキング!

アイスホッケーのスティックの選び方とおすすめランキング!

7月といえば、アイスホッケーのシーズンが始まる時期!

そこで今回は、アイスホッケーをはじめたいと考えている初心者向けのスティックを、簡単に選び方のポイントを抑えながらご紹介します!

スティックを選ぶ時のポイント

アイスホッケーのスティックの選び方や部分別説明!

まず、スティックはシャフト部分とブレード部分に別れております!

 

シャフトとスティックの違いの説明!

そして、

  • シャフトとブレードの別売り→ツーピース
  • シャフトとブレードの一体型→ワンピース

があり、今はワンピースの方が使っている方が多い上、ツーピースよりも軽いので初心者の方にオススメです!

 

スティックの基本ルール

アイスホッケーで使われるスティックにもいろいろな決まりがあり、パックを打てれば何でもいいというわけではありません。
スティックの柄の部分をシャフト、パックを打つ部分をブレードと呼びますが、シャフトの長さは163cm以下、ブレードは32cmと決めれられています。また、グリップの端の部分は角になっていて危ないので、この部分をテープやゴムで巻いて安全にすることもルールで決められています。 このようなルールが守られていないと反則という扱いになり、退場処分などを受ける場合もあります。

引用元:スティックの選び方

 

自分の利き腕に合わせてシャフト(ハンド)を選ぶ

スティックのブレードには

  • ライトハンド→左でシャフトを支えて右をおもに動かす
  • レフトハンド→右でシャフト支えて左をおもに動かす

といったブレードの向きがあります。

つまり少しややこしいですが、右利きはレフトで左利きはライトです!

ご自宅でほうきなどの長い棒があれば、それをスティックだと思って実際に持って試してみてください!

あなた自身がスティックを持った時にやりやすい向きがきっとわかると思います。

 

スティックの太さを自分の体格に合わせて選ぶ

  • シニア→一般の男性
  • インター→一般の女性または中高生
  • ジュニア→小学生

がおおよそのスティックの目安の太さの種類です。

人によっては「細い方が良いから」と男性がインターを好んだり、「太い方がやりやすいから」と中高生がシニアに変えたりなど、人によって多少変わりますが、変な癖がつくといけないので上記の目安をもとに使い始めましょう!

 

ウッドタイプよりカーボンタイプのがオススメ

ウッドタイプは昔からある木のスティックで、屋外やスティックが折れやすい方などがごくまれに使用しています。

しかし、実際にはカーボンタイプを使用している方が殆どです。こちらも木ですが、とても軽く作られているので初心者の方でも使いやすいです!

 

おすすめのメーカー別スティックランキング!

スティックには様々なメーカーがありますが、初心者の方でも使いやすい癖のないメーカーをピックアップしました!

まあ、スティックは値段が高いほど軽量が軽くて使いやすいので、その中でも︎初心者の方はスティックのブレードの曲がりはなるべく浅めなものを選びましょう!

そして徐々にプレーに慣れてきたら前回よりも値段が高いスティックを試してみたりブレードの曲がりが強いものに挑戦してみるのもありです。

曲がりが強い方がハイショット→肩口シュートが狙いやすかったりするなど、自分に合ったプレイスタイルを見つけましょう~!

 

1位 BAUEr

女子オリンピック日本代表でも愛用している方が多く、オベチキンというNHL選手も使っているメーカーです!

「BAUEr VAPOR」や「BAUEr NEXUS」などメーカーの中でも種類があり、価格は約2万円から3万円と安くはありませんが、すごく軽くて使いやすいです!

ひじり
ひじり
BAUErのアイスホッケースティックは使ってる方結構多い印象あります!

ちなみにブレードの曲がりも選べますが、初心者の方が使用する場合は曲がりが浅い方が使いやすいですよ~!

2位 CCM

 

こちらもアイスホッケーブランドで有名なメーカー!

NHL選手で、有名な方だとクロスビー選手、マクナビ選手などに愛用されています!

ひじり
ひじり
NHL選手が愛用することの多いメーカーで有名!

価格もBAUREに比べると約2万円から1万6千円と比較的お手頃!

 

EASTON︎

 

こちらもアイスホッケーで有名なメーカーさんです。

「EASTON HTX」や「EASTON SYNERGY」などこちらも様々な種類があり、CCMと相場価格はおおよそ同じくらいです!

 

スティックと一緒に買っとくといいもの

こちらも必要だと思うので紹介させていただきます。

ブレードテープ

他のラケットスポーツと巻き方は一緒でテープも少し似ており、ブレードの傷防止、シャフトの場合は滑り止め防止で付けます!

カラーもバリエーション豊富なのでお好みのテープで自分らしいスティックに仕上げましょう!

 

ワックス

ブレードにテープをつけた際は、ワックスをかけないと氷がテープに付いてしまったり、パック(アイスホッケーにおけるボール)を扱いづらいケースがあったりします。

それらを防止するためにワックスをブレードテープに付けます!

 

 

ひじり
ひじり
これらはアイスホッケーをする際、欠かせないものなので一緒に買うことで忘れないようにしましょう!